新築住宅にはカーテンレールがない!?種類と費用について

 

憧れの新築住宅を購入後、窓にカーテンレールがついていないことに驚かれた経験のある方も多いのではないでしょうか?

家族のプライバシーを守るうえで非常に重要な役割を果たすカーテン。

それが付けられないとなると非常に困りますよね。

新築を建てる時もカーテンの事まで考えられなかった方も少なくはないのではないでしょうか。

急いでカーテンを取り付けなければ・・・

しかし、インテリアとしても大きな意味を持つカーテンは、安易な選択をすると、

『せっかくの新築マイホームのイメージが何か違う…』なんてことも。

今回は住宅の引き渡し時にカーテンがなくて困っている方への対処法と、これから新築住宅の購入を検討されている方への注意点をご紹介します‼︎

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新築住宅にカーテンレールがないのは主流

カーテンレールは新築住宅の場合、特に建売住宅の場合に付いていないことが多いのはご存知でしょうか?

新築住宅にカーテンがついていない理由‥

それは、カーテンにもレールにもそれぞれ豊富な種類があり、インテリアに大きな影響を与える要素であるためなのです。

なので、敢えて販売時には取り付けずに売っています。

 

いざ住もうとしてカーテンが付けられないとなると、かなりびっくりして、焦ってしまいますよね‼︎

 

「しばらくはカーテンなしで、外から丸見えで嫌だな…。」と。

しかし、これから新居のインテリアを作っていくうえで、

カーテンレールまでこだわれる!

と思えばメリットと感じることもできるのではないでしょうか。

私はまさにこのタイプで、自分のイメージ通りの、好きなカーテンが付けれると思うと、とてもワクワクしました‼︎

シルバー先生
せっかくならお部屋のインテリアに合わせて付けたいカーテンの種類から選んでしまうのがいいですね!
ブラウン君
カーテンレールまで自分好みにできるのは嬉しいですね‼︎

次の項目では、豊富なカーテンの種類についてご紹介していきましょう!

種類豊富!カーテンの種類

カーテンにも色々な種類があるのです!

どういった種類があるのかをご紹介します‼︎

お手頃価格‼︎ダブルカーテン

ダブルカーテン2本のレールでドレープカーテンとレースカーテンが掛けられるタイプ。

おそらく、誰しも最初から家に付いているであろうと想像する一番ポピュラーなカーテンレールなのではないでしょうか。

このタイプのカーテンはホームセンターや販売店でも取り扱いが多く、豊富な種類の中から選ぶことができます。

ダブルカーテンのメリット
●2枚使用のため、2段階で窓からの日差しを調節出来る

●遮光、防音、防寒効果が高い

●2枚組み合わせることによって、おしゃれに応用できる

●お手頃価格

次にデメリットをご紹介します。

ダブルカーテンのデメリット

● ヒダにボリュームがあるため、部屋が少し狭く感じられてしまう。

●窓際に家具を置きたい場合にも、閉めたときにスペースをとるドレープカーテンは、あまり向いていない。

デメリットもありますが、価格が安い、遮光、防音、防寒効果が高いのは魅力的ですね‼︎

 

シルバー先生
カーテンの種類も豊富だから、模様替えもまめにすると、新鮮な気持ちになりますね。

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他にも種類はたくさんありますので、気になる方は検索してみてくださいね!

機能性+デザイン性も高いブラインド

こちらもかなりポビュラーな種類でみなさんイメージができるのではないでしょうか。

ブラインドたくさんのスラットと呼ばれる板の隙間から光の量を調節できるものです。

風もよく通すのでプライバシーを守りながら換気ができるという特徴があります。

素材もアルミや木、チタンなどがあったり、横型ブラインドだけでなく縦型のブラインドもあり機能性とデザイン性が非常に高いです。

 

ブラインドのメリット
●軽い

●丈夫

●湿気、紫外線から劣化しにくい

●お手頃価格

デメリットをご紹介します‼︎

ブラインドのデメリット
●掃除のしにくい

●外の光を取り入れようとしてブラインドを開けると、目隠しとしての機能が失われてしまう。

●ドレープカーテンなどのような断熱性がないため、省エネ効果はあまり期待できない。

●アルミブラインドの場合、窓を開けている時に、風で揺れる音が気になる。

ブラウン君
ブラインドだけでも、こんなに種類があるんだね‼︎

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ブラインドもダブルカーテン同様、豊富な種類がありますので気になる方は検索してみてください!

スタイリッシュに‼︎ロールスクリーン

レールから伸びた紐を引き、ロール状の布を上下させて開閉するタイプのカーテン。

シンプルでスタイリッシュなものが多いので、すっきりとさせたい部屋に人気です。

遮光性がやや低いという特徴も。

 

ロールスクリーンのメリット
● 操作が軽く窓まわりがすっきり

●採光と目隠しを両立

●同じ生地で別のアイテムとコーディネートできる

●間仕切りにも便利

●ホームシアターにも活用できる

●吹き抜けの窓にもぴったり

●浴室にも使える  

●お手頃価格

次にデメリットをご紹介します‼︎

ロールスクリーンのデメリット

●構造上壁とスクリーンの間に隙間ができてしまいます。そのため、完全な遮光性は期待できない。

●大きな窓の場合は、2枚以上を取り付けることが多いようですが、その際も分割部分に隙間ができてしまう。

●機械で巻き上げるタイプのものは、その機械の部分にトラブルが起きてしまう。

●巻きズレが起きたまま使っていると、生地の端がボロボロになってしまう。

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ちなみに我が家ではニトリのロールスクリーンを使用していますが、3年目でカビが発生しています‥

ロールスクリーンはすっきりとした印象で、オシャレなのでとても好きなのですが、洗えないことも難点です。

これからロールスクリーンを取り付けられる方には、週に一度でもファブリーズをシュシュっとすることをオススメします!

コンパクトなシェードスクリーン

ロールスクリーンと似ていますがこちらは布をロール状に巻くのではなく自然に折りたたまれるようにして上下に開閉するタイプのカーテンです。

コンパクトですっきりとした見た目が特徴で、形状や材質も種類が豊富なので部屋のインテリアや用途によって使い分けることができます。

見た目がおしゃれなので最近では人気が高まっているのだそう。

シェードスクリーンのメリット

●カーテンと同じ生地を使ってコーディネートができる

●窓周りがすっきりとした印象

●好きな高さで目隠しができる

●ファブリック本来の素材感と柄そのものが楽しめる

●生地を取り外してお洗濯ができる

●シンプルだけどスタイリッシュ

●大きい窓でも1台で製作が可能

次にデメリットをご紹介します‼︎

シェードスクリーンのデメリット
●出入りの多い窓は上げ下げが面倒

●窓枠付近に取りつけると窓の開口部が狭くなる

●風にあおられると裾のバー(重り)が窓枠にあたり音がする

●布をたたみ上げる時、ヒダが綺麗にまとまらない可能性もある(形状記憶で対応可能)

●ロールスクリーンと同様、完全な遮光性は期待できない

 

また、カーテンレール自体もいろいろな材質のものがあるので、総合的に見てお部屋にあったものを選ぶと良いでしょう。

取り付け方法は業者に頼む場合と自分で取り付ける場合があります。

 

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業者に頼む場合の費用

業者にカーテンの取り付けをお願いする場合、やはり気になるのが、金額ですよね‼︎

採寸から取り付けまで、一体いくらぐらいかかるのでしょうか⁇

採寸出張費用

業者に依頼する際には現地調査を行い、寸法してもらう必要があります。

業者によって値段は変わりますがだいたい4000円前後が相場のようです。

しかし、条件によっては現地調査、見積もりが無料の業者もあるようです。

 

ブラウン君
4000円って結構高いですね‼︎無料になるなら、それに越したことはないけど、条件があるんだね。

できるのであれば、採寸を自分ですればお得かな〜と感じました。

カーテンレール代

ダブルカーテンを取り付ける場合、カーテンレールを自分であらかじめ購入するという方法もありますが、

自社のカーテンレールの取り付けしか行っていない業者も多いのでこちらは注意が必要です。

 

カーテンレール自体の価格は1本1000円ほどから8000円以上するものと、かなり幅広いです。

カーテンレールの取り付け費用

取り付け費用は選んだカーテンレールの種類や窓の数によって金額が変わりますが、新築一戸建ての場合は2万円~5万円ほどのことが多いようです。

ダブルカーテンでも、ブラインドやロールカーテンでも相場は同じくらいです。

これに、カーテン代が窓の数だけかかってくると思います。

 

カーテンやカーテンレールを取り付け業者から購入すると費用が安くなる場合もあるので、いくつかの業者で見積もりを取ってもらい予算と相談していただくのがよいでしょう。

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自分で取り付ける場合は?

業者に依頼する場合は思ったより高額になると感じたのではないでしょうか。

高い住宅を購入したばかりですし、節約するために自分でDIYで取り付けようかと思った方も多いのでは?

しかし、ちょっと待ってください!

カーテンレールの取り付けはかなりDIYに慣れている方か、事前にしっかり準備をしたうえでないとおすすめできません。

なぜなら、正確に住宅の「下地」に取り付けることができなければカーテンの重みでレールごと落ちてきてしまう可能性があり危険だからです。

シルバー先生
下地とは、壁・天井の内側にある柱や間柱など、素地に当たる固い部分のことを言います。

 

さらには、うまくいかず失敗して、せっかくの新築が穴だらけ…なんてこともあり得ます。

夢のマイホームを台無しにしたくはないですよね。

私は値段は少し張りましたが、プロにカーテンの取り付けをお願いしました。

DIYが好きな方や得意な方はご自分で取り付けてもいいかとは思いますが、苦手な方は失敗しない確実な方法を選んだほうが、賢明なのかな。と思います。

もし、自分で行いたい!という方は、メジャーと「下地探し」と電動ドライバーは必ず用意しましょう。

 

電動ドライバーがない場合は、かなり手間はかかりますが、ドライバーでも代用できますよ。

シルバー先生
下地探しとは…壁にカーテンレールや手すりなどを取り付ける時に必要となる下地探し。下地探しでは壁の裏にある柱を見つけることができます。

 

ブラウン君
下地センサーなんて便利なものがあるのですね‼︎知らなかったです‼︎

下地をしっかり捉えることと、採寸をしっかり行うことが重要です。

また、高所での作業となりますので、転落しないように、くれぐれも注意して作業を行ってください。

 

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さいごに

もうすでに購入してしまったご家庭の場合では高額な住宅費用にプラスまた出費・・・と肩を落とすことと思います。

しかし、カーテンレールの取り付けは壁にダイレクトに干渉する工事。

DIYで節約しよう!という気持ちはわかりますが、これから長い間大事に住んでいく家ですから安心できるプロに頼むことをお勧めします。

また、これから住宅を購入するご予定のご家庭は、ついつい忘れがちな存在ですが内覧時や住宅注文時にしっかりと確認されるとよいでしょう。

この記事を読んで少しでも参考になれば嬉しいです。

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