新築で後悔しないためのポイントは!?狭くても快適な家づくり

限られた予算で建てる注文住宅。

「狭くても広々とした空間を作りたい!」
「日当たりの良いリビングでのんびりしたい!」
「お洒落な吹き抜けを作りたい!」

などとアイデアは尽きないものですが、限られた土地の中ですべて叶えるのは難しいものですよね。

写真で見た素敵なお家を真似してみたけれど、住んでみたらどこか不便だった…なんて後悔することもあります。

何もわからないまま家を建てると、大きな失敗をしてしまうかも。

そこで、家作り経験者の私や友人の採用して良かった点・後悔した点をご紹介しています。

是非参考にしていただいて、後悔のない家作りをしてください!

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悩む人多い間取りを失敗しないためには?

家作りをするなかで、一番悩むと言われているのが間取りです。

何故そこまで悩むのでしょうか?
やはり、生活に直結してくる部分だからだと思います。

ここは失敗出来ない!と思っているからこそ、一番悩むのは当然と言えますよね。

限られた敷地で納得がいく間取りを叶えたいならば、いかにスペースを有効活用できるかがポイントとなります。

では、どの場所をチェックしていけばよいのでしょうか。

廊下を最小限にして間取りに余裕を持たせる

廊下は言ってしまうと、歩くためだけのスペースです。
しかし、扉の開閉を考えると最低910mmの幅が必要になります。

大きな敷地の家なら良いのですが、小さな敷地で廊下が長いと圧迫感が出て家の中が狭く感じてしまうのです。

そこで、出来る限り廊下が短くなるような間取りを考えるのがおすすめ。廊下を狭くすることで、他のスペースを広くできますよ。

ですが廊下を短くするにも注意が必要です。

失敗談と成功談を聞いてきたのでご紹介したいと思います。

  • 廊下を減らして後悔したと話してくれた友人Aさん

~廊下を減らして失敗!思わぬ落とし穴!~

限られた敷地をできるだけ部屋に使いたいと思い、廊下を最小限にした設計で新築を建てた友人Aさん。

家が完成し、実際に住んでみてしばらくは特に何も気にせず過ごしていましたが、ふと音漏れが気になるように。

音漏れが特に気になったのは2カ所。

子供部屋と隣り合わせの寝室
 →
子供が聞いてるステレオの音が響いて眠りを妨げる
トイレと隣り合わせのリビング
 →トイレットペーパーを巻く音がリビングに聞こえる

子供のステレオの音は、ヘッドホンを付けさせてとりあえず解決はできました!

トイレットペーパーの巻く音に関しては、家族間ではあまり気にする事は無いそうですが、来客時に申し訳ない気持ちになるそうです。

廊下を最小限にすることで部屋を広く取ることはできますが、トイレなどの音漏れがないように間取りを考える必要がありますね。

ブラウン君
廊下を減らすにもいろいろ難しいのですね。
シルバー先生
様々な家を建てた事のある工務店や、設計士さんの経験に頼ってみるといいかもしれないですね
  • 廊下を減らしても後悔なしな話をしてくれた友人C

~廊下を減らしても問題なし!~

も廊下を最小限にしていますが、子供部屋と書斎はクローゼットが隣り合わせになっているので音の問題は感じないそうです。

リビング横のトイレも階段を挟んでいるため音が響きません。

特に自分で注文した訳ではなかったそうですが、設計士さんが最適な間取りを考えてくれたそうです。

家を建てるプロは、それだけたくさんの成功談と失敗談を知っているはずです。

自分の意見を提案したいときは、その事柄について設計士さんが思うメリット・デメリットを聞いてみるのもいいですよね。

生活スタイルから必要なスペースを考える

限りあるスペースから、後悔しない間取りを作るには、ある程度家具や家電の配置を考える必要があります。

まだ買ってもいない家具家電のことまで考えるのは容易ではありませんよね?

ここは具体的にどんな点を気を付ければいいのかを失敗事例見ながら、検討していきましょう。

家具の配置で導線が悪くなった事例

対面キッチンの横にダイニングテーブルを置こうと考えたEさん夫婦。ダイニングテーブルを置ける広さはあったため、置いてみたのですが…

  • 椅子に座ると人が行き来できるスペースが狭かった
  • みんなが食事を食べ終わるまでは自由に動けない
  • なんかちょっとイライラする(笑)

というなんとも言えないデメリットがありました。

この事例の場合は、何がいけなかったのでしょう?

人が通るには50cm以上のスペースが必要です。
通るだけではなくすれ違うなら90cm以上が必要になります。

家具を置くスペースだけではなく人が通るスペースも考慮しなければ、いざ住んでみた時に窮屈で不便になってしまうのです。

人が行ったり来たりするスペースは特に、この点を重視して必要なスペースを考えておかなければいけません。

キッチンもその一つですよね。家族全員が利用する場所とも言えます!

キッチンの注意点

1人で料理する家と2人で料理する家とでは、キッチンの必要スペースは変わってきます。

対面キッチンを設置する幅が狭すぎると、2人で料理する方が時間がかかってしまうなんて事もあります。

また、料理時だけではなく、飲み物や食器を取ったりする場合にもキッチンスペースに余裕がないと、すれ違いに困るということもあります。

キッチンを省スペースにする方法

スペース確保するにはどうすればいいのでしょうか。
そんな悩みを解決できるかもしれないアイディアをご紹介します!

キッチンダイニングの省スペース化アイデア
  • L字型造作カウンターを備え付けた形のキッチン

真っ直ぐのカウンターだと、横並びなので朝食などの軽食時しか使用できません。

L字にカウンターをつける事により、家族みんなの顔が見えるので、ダイニングテーブルの代わりとして使え、小スペースで済みます。

作った物もすぐ出したり片付けたりできるので便利です。

このようにスペースにより、少しのアイデアが必要になることもあるのですね。

そして、生活スタイルから必要なスペースを考えるには動線を考えることが必要だということが分かりました。

動線を考え抜いて水回りの配置をする

水回りの配置も、家事導線を考える上で重要になってきます。

「水回りとは?」
キッチン・浴室・洗面所・洗濯場・トイレのことです。

これらを一箇所にまとめる事により配管が集中するため工事費も抑える事ができます

水回りをどのような場所に設置するかは、それぞれ一長一短あります。

キッチン周辺に洗濯場・洗面所・浴室をまとめた友人の話を参考にメリットデメリットをまとめてみました。

【LDK内のキッチン後ろ側に洗面脱衣所、浴室を設置】

メリット

・食事の準備をしながら洗濯もできて、家事効率が良い
・台拭きなどが汚れたときにすぐに洗濯に出せる
・リビングと一体化しているので、冬でも脱衣所が暖かい

デメリット

子供が汚れて帰ってくると、浴室へいくまでにリビングを通るので汚れてしまう。

水回りの配置をきちんと考えることで、生活動線が見え無駄な間取りを取る必要もなくなりますね。

家の形によっても出来る事は変わります。
何を優先するかを考え、最適な間取りにしていきましょう。

ブラウン君
優先したい場所を決めて、プロの意見を聞きながら、生活のしやすい間取りにするための工夫をしていくことが大切ということですね!
シルバー先生
珍しく!100点の答えだね(笑)

狭いスペースでも広く見えるLDK作り

新築の間取りで後悔したと感じるのはLDKと答えられる方が多いです。

「なぜ後悔する人が多いのか?」
生活する上で様々な事に利用するスペースだからです。

特に、家作りにこだわりがある方こそ、LDKで多くの時間を過ごされるように思います。

「リビングが広い方が心もゆったりくつろげるだろう」

本当にそうなのでしょうか?
土地が狭いとゆったりとした空間は諦めなければならないのでしょうか?

住み良いLDKを作るための工夫を実例も交えて見てみましょう!

ブラウン君
リビングは広いに越した事はないと思っていました
シルバー先生
狭くても広く見える技がいろいろあるんですよ!

どんな技なのでしょうか。

天井にできる工夫は高さだけではない

建築基準法では天井の高さは2m10cm以上とされています。
一般的には2m20cm~2m50cmにする事が多いそうです。

設計士さん曰く)
某企業のCMのように「天井が低い方が落ち着く」というような人でなければ(笑)天井の高さを高くできると言うと喜ばれるそうです。

天井を高くすると、圧迫感がなく開放的な空間となります。  

ここで新築経験者の声を1つご紹介します。

天井の高さを2m70cmにした友人Bさん。
小上がりの和室を作った為、天井を通常より高くしました。

【天井を高くし過ぎた事例】

【メリット】
・LDKは開放的で広々とした空間になった

【デメリット】
・メンテナンスが難しい
・室内面積が増えるので光熱費も増える
・壁面積の増加で費用も増加

Bさんは引っ越し前日にリビングだけ照明を取り付けようとしたら、椅子に乗っても手が届かなかったそうです。

この先電球を交換したり掃除するのが難しそうだと言っていました。

シルバー先生
天井が高すぎても、いい事は無さそうですね。

そこで、天井の高さを高くしなくても広い空間を作る工夫をご紹介します。

●吊り戸棚の位置を下げる

天井から離して吊り戸棚を設置することで、空間の重心が下がります。

天井との間に隙間も生まれるので天井の高さを通常よりも高く感じさせることができます。

●基礎立上りを利用してリビングの高さを下げる

リビングの床面だけを低くした場合
天井は高くなりますが、床に座った時に高さ400ミリメートル前後が壁となります。

囲われる形になるので、開放的な空間でありながらも、それとなく落ち着いた空間をつくることができます。

●照明をダウンライトにする

天井がフラットになる事でLDKに一体感がでて、開放感も生まれます。

また、ダウンライトの位置を工夫する事により、反射光の加減から天井を高く見せる効果を得ることが出来ます。

ブラウン君
なるほど!目の錯覚効果を利用するのですね

吹き抜けを利用して光で広さを感じる

狭くても、部屋を広く見せる手法として吹き抜けを作るという方法もあります。
吹き抜けは部屋を広く見せるだけでなく、自然光を取り入れることができます。

昼間は電気を付けなくても明るく気持ちの良い家には憧れますよね。
広く見えて、明るくて、おしゃれに見える、まさに言う事なしな吹き抜け。

しかし、いいことばかりではありません。

吹き抜けの注意点

吹き抜けを検討している方は、ここをしっかりと把握しておいてくださいね。

●熱効率がさがる

暖かい空気は上に溜まるので、せっかく暖房で暖めた空気は全て二階へ。リビングはなかなか暖まらず、光熱費がかかる

想像出来ることではありますが、住んでみて実感する事が多いようです。

対策方法

対策①:吹き抜け上にロールスクリーンを取り付ける

ロールスクリーンを吹き抜け上に取り付けることで、冬のみ1階に仮の天井ができます。

色をアイボリーなどの明るい色にすれば、明るさも確保できます

対策②:サーキュレーターをおく

空気を攪拌することにより、室内温度を一定に保ちます。

これで、暖かい空気が上に逃げるのを防ぎます。

ブラウン君
寒さ対策を考えておいた方がいいのですね!
シルバー先生
ロールスクリーンをつけるには、壁の下地で補強が必要だよ。 取り付けを悩んだときは、補強だけでも行っておくと後付けしやすいね。

●強度について考える

熊本地震に関する報道で、「直下率」と言うキーワードをよく耳にしました。

直下率とは?
1階部分と2階部分の柱や壁の位置がどれだけ合致しているかを示すものです。

新築でありながら、倒壊してしまった家の多くは「直下率」が低かったとされています。

しかし、「LDKを広くしたい」と言う要望や、吹き抜けからバルコニーの関係である程度間取りが決まってしまう場合もあります。

プランナーの方と相談し、耐震強度を高めたり構造計算をお願いしたりしてバランスの取れた間取りにしましょう!

●照明について考える

吹き抜けは天井が高いことが大きな特徴です。
これは、照明を取り付ける場所も高いことを意味します。

吹き抜けにぴったりな照明にはどのようなものがあるのでしょうか。

雑誌に出てきそうなお洒落な吹き抜けがあるお宅を拝見してきました。

【シーリングファン付き照明】

~吹き抜けがお洒落な家~

照明はシーリングファンに照明器具がついたものでした!

何と行っても見た目がお洒落!!そして、空気が攪拌され、暑さ・寒さ対策になるという、かなりの優れものだそうで欲しくなりました!


※写真はイメージ画

「シーリングファン付き照明の特徴」
上層に溜まりがちな温かい空気を、部屋の下部に下ろします。
そして下層に溜まった冷たい空気は、上層に上げることができます。

もともと見た目重視で選んだだけだそうですが、結果温度対策にもなり一石二鳥だとか。

シーリングファンの注意点

電球の交換や掃除が大変そうなので、業者に頼むか考え中だそうです。

電動昇降機付きのタイプも検討してみてもいいかもしれませんね。

【その他の吹き抜けに合う照明】

吹き抜けに合う照明はペンダントタイプや、間接照明があります。

アクセントとしての照明を楽しんでみるのもいいですね。

補足

壁付けタイプの照明は壁紙に近いので、熱くならないLED電球がお勧めです。

照明も案外、奥の深い世界ですよ。こちらに照明について詳しく記載されていますので、ご興味のある方はどうぞ!

【新築照明】リビング照明プラン立ての為に知っておくべきこと

広く見えるレイアウトには秘策がある!

間取りでの目の錯覚効果と同様、家具の配置でも部屋を広く見せる事ができます。
ポイントは視線をコントロールすることです。

視線の抜けを意識する事でゆったりとした空間を作りましょう!

●遠近法を利用する

入り口側から順に奥側の窓を見た時、入り口側に背の高い家具を置き、窓側には背の低い家具を配置します。

すると、奥行き感が出て空間が広がるように感じます。

例えば)
背の高い本棚は入り口側、テレビのローボードは窓側にすると視線の先が広がります。

●家具をまとめて床を広く見せる

空いている床のスペースが、家具によって途切れていると、部屋はごちゃついて狭く感じます。

家具の置いていないスペースをまとめて作る事で、床の面積を広くするのがコツです。

●視線が抜ける家具を選ぶ

テーブルなら足が細い物を、ソファーならロータイプのソファーを選ぶと効果的です。

また、素材も透け感のある、ガラスのような透明感のある物を取り入れるのもオススメです。

ナチュラルモダンの雰囲気がありますね。

こちらはシックな落ち着きがあります。

●色使いで工夫する

まずは部屋の中で面積の大きい床・壁・天井の色についてです。

色の使い方
  • 黒やこげ茶などの暗い色
      →狭く見える

  • 白やベージュなどの明るい色
     →広く見えるという効果あり

  • 床・壁・天井の順に色を決める
     →天井が高く見える効果あり

【色の特徴】

色には飛び出して見える膨張色(赤などの暖色系)
へこんで見える後退色(青などの寒色系)

この特性をいかして、遠くに見せたい壁に後退色を選ぶと部屋の奥行感が出て、広く見せることができます。

例えば)
ソファーを明るめのベージュに、家具は明るめの茶色に、カーテンはネイビーを取り入れてみたりしてもいいですね!

シルバー先生
もちろん、色には好みがあります。部屋をシュミレートできるアプリがあるので、活用してみると雰囲気が分かっていいかもしれませんね!

 

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日当たりは方角よりも使い方次第

日当たりが良く、自然光でのんびりできるリビング。

そんな空間であれば、広くなくとも家族でゆったりできる家になりそうですね!

そもそも、日当たりの良し悪しを言う「土地の向き」とは何を基準に決まるのでしょうか。

ブラウン君
南向けの家はいい家と売り出されているイメージがありますが、そもそも家の何処に日が当たることをいうのですか?
シルバー先生
あまり詳しく知る機会は無いかもしれないですね。それぞれのメリット・デメリットも含めて見てみましょう。

勘違いしやすい土地の向きの注意点

「土地の向きとは」
敷地に面する道路の方角のことを指します。

道路がどの方角で敷地と接しているかによって決まります。

「好条件として耳にする南向きの土地とは?
南側に道路がある土地になります。

勘違いしやすい注意点

①日当たりの良い土地を左右するのは方角や日射角度だけではありません。

②時間帯や周囲の建物も大きく関係してきます。

③「日当たりが悪いと言われる北向きの土地」は日が当たらない訳ではありません。
南側リビングを設けるなど、間取りによる改善策もあります。

④土地の日当たりに関しては、朝・昼・夕の日当たりの違いも確認するといいでしょう。

南向きの土地にもメリット・デメリットがあります。

メリット
  • 日光を遮断されず、初めから庭やリビングの日当たりの良さを確保できる
  • 資産価値が高い

特に北国では、玄関前の雪解け状況が左右されるので、そこは大きいといえるでしょう。

デメリット
  • 人通りの多い地域だと、道路側にリビングを設けることで騒音やプライバシーの面が気になる
 

単純に南向きの土地ということだけが、必ずしも良い家の条件ではないということを理解したうえで、家・土地選びを検討するのがいいですね。

リビングの向きによるメリット・デメリット

「南向きの家がいい!」という条件から土地を探す方もいらっしゃるかもしれません。

ですが大半の方は、予算に合った分譲地から条件の良い土地を選び、間取りを考えるのではないでしょうか。

日当たりの向きによってどのような特徴があるかをふまえて、各部屋の配置を決めないと後悔する事もあります。

どの向きが自分や家族の生活スタイルに合っているか想像してみてください。

南向きリビングで南西側に大きな窓を作った友人Hさん

  • 日当たりのいいリビングで昼間は電気要らず
  • 冬場も理想通り明るく、暖かい
  • 夏場は想像以上に暑く、冷房はフル稼働

何とかならないかと、サンシェードを取り付けた物のあまり効果がないそうで。。。

窓を遮熱ガラスにすれば良かったと後悔しているそうです。

冬も結露しにくくなると聞いたので、窓に遮熱フィルムを貼ってみようか検討中だそうです。

それでは、それぞれの日当たりの向きによる特徴を見てみましょう!

  • 東向きの部屋

メリットは朝から日当たりが良い事。
デメリットは日が差し込む時間が短い事。

【おすすめ】
自然光で目覚めたい方は寝室にするのにぴったりですね!

【不向き】
日が差し込む時間が短いので、洗濯物を干したり、ガーデニングするためにバルコニーや庭を作る

  • 西向きの部屋

メリットは午後から日が入る時間が長い事。
デメリットは午前中はあまり日が入らない事。

【おすすめ】
洗濯物を干すのが少し遅くなっても乾くので、朝方のんびりしたい人

【注意点】
強い西日で劣化が早くなるので、日差し対策は必要になります。

  • 北向きの部屋

薄暗く、ジメジメしたイメージでデメリットしか無いように感じますよね!

【おすすめ】
しかし北向の部屋は柔らかな光が長時間続くため、勉強したり作業したりするには向いてる部屋と言えます。

部屋が劣化しにくいこともありますし、テレビが反射光で見にくいなんて事もありません。

  • 南向きの部屋

北向の部屋とは対照的に、長い時間日当たりが良く、明るい南向きの部屋。

メリットばかりなイメージですが、デメリットはないのでしょうか?

【不向き】
直射日光が長時間入るため、フローリングやカーテン、家具等は傷みやすくなります

また、直射日光で目が疲れやすいので、日中勉強したり作業するには向きません。

南向きの家の場合
南側にリビングを配置すると、道路側の人目が気になりカーテンを閉めっぱなしなんて事もあります。

  メリット デメリット
東向きの部屋

朝から日当たりが良い

日が差し込む時間が短い

西向きの部屋

午後からの日が入る
時間が長い

午前中はあまり日が
入らない

北向きの部屋

柔らかな光が長時間
続くため部屋が劣化
しにくい

薄暗くジメジメしやすい

南向きの部屋

長い時間日当たりが
 良く、明るい

直射日光が長時間入るため目が疲れやすい

メリット・デメリットを知っておけば、気持ち的にも気分が下がる事なく過ごせますね。

 

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まとめ

今から家を建てようとしてる方、素敵な家を建てるために様々な夢が膨らみますね!

「こうしたい、ああしたい」と考える時間は本当に楽しいです。

でも多くの人は予算に限りがあり、理想と現実の折り合いをつける為に悩むことも多いと思います。

様々な情報から取り入れた工夫で、家族の生活スタイルにぴったりの家になれば、他人からしたらマイナスな部分もプラスに変わります。

悩み抜いて建てたマイホームが、家族の笑顔に包まれる空間になるといいですね!

 

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