新築住宅カーテンレールの費用は一体いくら?種類も一挙ご紹介!

夢のマイホームを購入の際、間取りなど気になる事は色々ありますが、その中でも一番盲点なのがカーテンレールのこと。

窓の数だけ物語がある…
実はカーテンの世界は奥が深いんです!

カーテンっていろんな柄があって、いつも選ぶ時ワクワクします。

カーテンはその場の雰囲気を左右するため、何を選ぶかは大切ですが、そんなカーテンの立役者カーテンレールについて考えてみたことはありますか?

多くの人はないかと思います(笑)

素敵なお気に入りのカーテンにこだわるなら、カーテンレールもこだわってみたいものです。

ですが、カーテンレールの費用‥そんなにはかからないんじゃない⁇と後回しのあなた!

実はカーテンレールの費用は意外と高いのです!
ですが、今知っておけば不安になる必要はありませんね。

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3種類のカーテンレールの費用

カーテンレールの費用の3つのポイントから、マイホームにあった費用のカーテンレール選びに役立つ情報をご紹介します!

  • カーテンレール一つ一つのおおまかな費用や
  • その他工賃
  • どんなデザインのものがどのくらいの費用で購入できるのか

この3つのポイントをおさえていれば、新築マイホームでのカーテンレール費用を試算することができます。

ブラウン君
そもそもカーテンレールってドレープカーテンとレースカーテンをひっかける1種類しか知りません。そんなに種類があるんですか?
シルバー先生
確かに、あまりレールに注目することはないかもしれないね。ここで、まずはカーテンレールの種類とその費用を大まかに見ていきましょう!

この段落では、カーテンレール3種の費用をご紹介します。

安い!機能性カーテンレール

きっとカーテンレールと聞いて皆さんが想像するのはこのカーテンレールでしょう。

【機能性カーテンレールの費用の目安】

2メートルの長さのものでみていきます。

シングル レールが一本 ¥1017〜¥4,000
ダブル レールが二本 ¥2,000~¥5,000

【シングル】
ドレープカーテンかレースカーテンのどちらかしか取り付けられません。

【ダブル】
どちらとも取り付け可能です。

機能重視のシンプルな作りになっているため、機能性カーテンレールは、費用がお手頃なものが多い印象です。

なんと、ニトリでは、お値段1017円(税込み)という機能性カーテンレールもありました!

施工も簡単で、どんなサイズや間取りでも対応できるという特徴もあります。

シルバー先生
我が家もほぼ全部屋このスタンダードな機能性カーテンレールで統一しています。ストレスフリーですよ。

【特徴】

①その最大の特徴は、開閉をスムーズにすることに特化されていることです。

②マンションなどの、カーテンレールがすでに備え付けの物件にもよくみられるタイプで、耐久性が良いです。

③軽量面でも優れている、ステンレスやアルミなどが使われていることがほどんどです。

多角形の窓やコーナー窓にも対応しているため、人気があります。

フレキシブルに使えるという点で長年親しまれている、カーテンレール界の大御所といっても過言ではありません!

【デメリット】
・シンプルな作りのため、見栄えという点ではデメリットがあります。
・見栄えをよくするためには費用がかかる。

少しデザイン性を加えた木目調や濃い色の目立ちにくい物などもありますが費用が張ってしまいます。

こだわれば、もっと費用の高い商品もあります。
ですが大概のものは、1本4,000円以下で購入ができます。

装飾性カーテンレールは費用が高めだがお洒落

装飾性カーテンレールは、我が家では、ぜひ一窓だけでも、グレードアップのために取り入れたい!と思っているカーテンレールなんです!

【装飾制カーテンレールの費用の目安】

シングル レールが一本

¥3,000~¥100,000以上

ダブル レールが二本

レールが1本のシングル・レールが2本のダブル共に同じくらいの費用です。

費用が安かった機能性カーテンレールに比べ、装飾制カーテンレールは3,000のものもあれば、10万円以上するものまであります。

機能性カーテンよりも、費用がずいぶん高めです。
費用の幅が広い為、予算に合った選び方が可能でしょう。

装飾制カーテンレールはオシャレなので、一部屋ごとにテーマを変えてこの装飾性カーテンレールの様々なデザインを楽しみたい!と思うほどの魅力があります。

【特徴】
その名の通り、なんといってもそのデザイン性!(装飾)

見栄えをよくするため、レール自体がデザインの一部となり、特に細部にまでこだわりたいという方には最適なカーテンレールです!

デザインは多種多様でインテリアの統一性を持たせることができます。

アイアンを使ったレリーフをモチーフとしたものや木目調などがありがあります。

新築の友達の家へ遊びに行った時も、装飾性カーテンレールでした。

カーテンレールだけでこんなにおしゃれになるのか⁇と、とても驚きました。

主役はカーテンですが、カーテンレールもとても大切なんだと感じた瞬間でした。

【デメリット】
・デザイン重視のため、レール部の滑りは機能性カーテンに劣る

デザインを取るか機能をとるかというところですね。

【こだわりたい人向け】
ダブルカーテンにしたい場合、レースカーテン取り付けのため、機能性カーテンレールを付属するという方法があります。

その分費用的には機能性カーテンレールより割高ですが、こだわったインテリアを楽しみたいという方には打ってつけです。

 

実はツッパリ棒?!棒テンションポール

テンションポールと聞くと聞き慣れないと感じる方も多いと思いますが、実はこれ、よくあるツッパリ棒のことなんです。

【テンションポールの費用の目安】

カーテン用リングなしテンションポール 共に¥400~¥10,000
カーテン用リングありテンションポール

突っ張り棒で¥10,000とは、見たことない色々な種類がありそうです‼︎

「我が家でもたびたび登場するツッパリ棒」
壁に穴をあけることなく、間仕切りカーテンや、目隠しのカフェカーテンとして使えるのでとても重宝しています。

~我が家では~
妻が上手に使っています。

カーテンとカーテンクリップを100均で購入して、カフェカーテンとして使っています。

値段も手頃で、尚且つおしゃれなので、ぜびお試しいただきたいです。

でも、このツッパリ棒、ただ単に突っ張って布を垂らすだけの物だと思っている方も多いのでは?

実は最近、ツッパリ棒にもいろんな種類があります!
伸縮性の棒だけではなくカーテンをひっかけるための、リングが付いたリングランナー付きテンションポールなど、使い勝手がいいように工夫を凝らしたものもあるんですよ!

【デメリット】
プラスチック性のものが多く、少し安っぽく見えてしまいます。

カーテンレールの種類とメリット、デメリットをまとめてみました。

種類 メリット デメリット
機能性
カーテンレール

お手頃な費用

どんなサイズや間取りにも対応

見栄えしない
装飾性
カーテンレール
インテリアの統一ができる レール部の滑りが劣る
テンションポール
(突っ張り棒)

種類豊富
お手頃な費用

少し
安っぽく見えてしまう

どんなカーテンレールにしたいのか、メリットデメリットなどを含め、良く注意しながら選びましょう。

カーテンレール以外に必要な物と取り付け費用

カーテンとカーテンレール以外にも必要なものがあるのはご存知ですか⁇

ブラウン君
カーテンレールの種類と特徴についてはわかりました!カーテンレール本体の費用以外に、どんな費用がかかってくるんですか?
シルバー先生
さすがいいところに気が付いたね!
カーテンレール本体代以外に、カーテンレールに付属する部品や工賃がかかってくるんだよ。それでは詳しく見ていきましょう!

〇ブラケット
壁や天井に取り付ける際にレールの支えになる金具
1組、もしくは1個単価:¥500~¥7,000

〇ランナー
機能性レールに取り付けるもので、カーテンフックを掛けるための輪が付いたパーツ
10~20個入り:¥300~¥3,000

〇リングランナー
装飾性レールに取り付けるためのリング型のランナー
1個単価~20個単価:¥40~¥6,000以上

〇マグネットランナー
機能性レールの中央に取り付ける、磁石によってランナー同士をくっつけるためのパーツ
1個単価:¥200~

〇キャップ
主に機能性カーテンレール両端に使われているもので、ランナーが滑り落ちないようにするためのパーツ
1組単価:¥30~¥3,000

〇取り付け費用
業者さんや、箇所数にもよりますが、相場として¥10,000~¥40,000前後です。

こんなにも付属しなくてはいけない部品があるのですね‼︎

 

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人気カーテンレール5選と気になるその費用

ここで‼︎みんなが選ぶ人気カーテンレールをご紹介しちゃいます!

機能性カーテンレールNO.1

サイドからの光もシャットアウトできるリターンキャップ仕様!

費用 ¥1980~

正面取付けの場合には、1.1m~2.0mの窓に使用でき、天井付けもできる優秀なカーテンレールです。

すべてが揃ってこの価格なのも嬉しいですよね!

業者さんに頼まず、自分で取り付けたいという場合でも、ドライバーさえあれば取り付けることができます。

 

カーテンレール界安定の人気メーカーTOSO製

こちらはカーテンレールといえばTOSOというほど不動の人気を誇るメーカー製の機能性カーテンレールです。

費用 ¥5,480~

特にこちらが一押しなのは木目調になっていて、機能性カーテンでありながらデザインにもこだわり抜いているところです。


さらにレール部が目立たない造りになっているため、カーテンの雰囲気を損なわず、まさにカーテンレール本来の役目を果たしています。

 

デザイン性抜群のエレガント代表

こちらは装飾性カーテンレールとして見栄えはさることながら、更にダブルタイプなので、レースカーテンを取り付けることもできる、まさに才色兼備な一品です。

費用 ¥6,900~

取り付け場所のオススメは、リビングの大きな窓に取り付けるとかなりグレードアップ感が出ること間違いなしです!

取り付け場所は無限大?!
フレキシブルなカーテンレール

まるで蛇のような動きであらゆる場所に取り付け可能です!(笑)

費用 ¥1,380~

特に多角的な出窓や、曲面になっている窓など、通常は特注で高額になりがちな部分の窓辺にも打ってつけです!

もう“ツッパリ棒”とはいわせない!
スタイリッシュなアジャスターポール

このアジャスターポールがオススメな理由はその見た目だけではありません!

費用 ¥2,399~

それは、カーテン取り付け用のリングランナーがすでに付属していることにあります!

別で買うコストも抑えられますし、探す手間がめんどくさい…、なんてことも避けられます。

部屋別のカーテンレールの選び方とは⁇

部屋や間取りによっても合うカーテンがあります。

レール一つで雰囲気も変わるので、ぜひ参考にしてみてください‼︎

機能性カーテンレール
書斎、WIC、キッチン、脱衣室、廊下、階段など

装飾性カーテンレール
リビング、ダイニング、寝室、子供部屋など

リビングのカーテンレールがこだわられていると、ぐっとオシャレに見えます。

見えるところはやはりこだわりたい箇所ですよね。

ブラウン君
ところでカーテンレールって自分でつけるんですか?
シルバー先生
ああ、業者に取り付けをおねがいすることもあるけど、言っておかないとカーテンレールがない!ってことになりうるね(笑)

自分で取り付ける方法を最後にお伝えしておきます。

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番外編!カーテンレールをDIYしてみよう‼︎

取り付けに自信がある方は、DIYするのも良いのではないでしょうか‼︎

機能性レールの取り付け方をご紹介します!

もし分からない方は動画も参考にしてみてくださいね‼︎↓

 

次に装飾性カーテンレールの取り付け方をご紹介します!↓

動画も参考にしてみてくださいね!↓

 

カーテンやカーテンレールなど、色々な費用がかかる中、業者にお願いすると更に出費がかさんでしまいます。

なので、自分で1からやってみよう‼︎と思うのも、とても良いアイデアだと思います!

自分で1から作ったカーテンレール。

ブラウン君
僕も手先が器用ならなあー‼︎

しかし、作業する際は脚立や椅子など、高いところへあがるので、落下にくれぐれも注意して、安全に作業を行ってくださいね‼︎

 

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さいごに

新築の真新しいマイホームを手に入れたら、真っ先に選びがちなのは家具などの大きい物かもしれません。

でも、家の中に占める割合で一番雰囲気を左右する窓辺に目を向けてみると、カーテンレールは本当に大きな存在です。

一日を始める時、真っ先にカーテンを開けて、新鮮な空気を取り入れる時、

ふと見上げればカーテンにぴったりな素敵なカーテンレールのある生活、それは細部にまでこだわるという一番の贅沢です。

それと共に、こだわりやロマンを追求しつつ、マイホームの予算にあった費用のカーテンレールを選ぶことができれば、

それは人生最大のお買い物に花を添えることができるでしょう!

暮らしを丁寧に整えて、賢く素敵なマイホームライフを送りましょう!

この記事を読んでいただき、少しでも参考になれば嬉しいです。

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