新築なのに新品家具が買えない!新品が本当に必要か考えてみた!

念願の新築マイホームで新品の家具に囲まれてくつろぐ…とても素敵ですね。

しかし、マイホームは一生に一度と言われる大きな買い物
加えて住宅ローンの頭金に諸費用、引っ越し代、家電代…
出費はかさむばかりです。

新築なのに新しい家具を揃える予算がない!!という人も多いのではないでしょうか。

でも嘆くのは待ってください!
せっかくの新築に残念な気持ちで住むのはもったいないです!

そもそも新品家具は本当に必要ですか?
工夫次第で何とかすることはできないでしょうか?
どうしても欲しいのに諦めなきゃいけないのでしょうか?

気持ちの良い新生活が送れるように、様々な事例をご紹介しながら「新しい家具が変えない」時の対処法を提案していきたいと思います。

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新築に新品家具を揃える必要はあるの?

新築で新しい家具に囲まれてスタートする新生活、考えただけでわくわくしますね。

しかし、実際は新築購入に出費がかさみ、家具まで新しく購入することができない人は多いようです。

ブラウン君
せっかくの新築なのに新しい家具が買えないなんて…悲しくなります。
シルバー先生
本当にそうかな?確かに新築に新品家具を揃えるのは素敵だね。

でもそうでないからといって嘆く必要はあるんだろうか。一緒に考えてみよう!

新築に新しい家具が買えない!となったとき、あなたはどうしますか?

結論から言えば、必ずしも新築に新品家具を揃える必要はありません。

ここではその理由をご紹介します。

「せっかく新築なのだから、新しい家具にしたい!」
「新居に来てもらうときに、古い家具だと恥ずかしい…

そんな気持ちは当然なのですが、出費がかさむ新築入居のタイミングで家具を買いそろえることは実際困難です。

そんなとき、無理をして家具を購入すべきなのでしょうか。

新品の家具を購入するメリット・デメリットについてみていきましょう。

新品の家具を購入するメリット

まずは想像のしやすいメリットからみていきましょう!

新品家具購入メリット
  • 新しく、気持ちが良い
  • 新居の雰囲気、色、素材に合わせてインテリアコーディネートができる
  • 部屋のサイズに合った家具を置くことができる
  • 新居に汚れや埃等を持ち込まなくて済む
  • 新しく気持ちが良い

新品の家具を購入するメリットは、何と言っても気持ちが良い!ということですね。

新しい家にまっさらな家具、憧れますね。
新築は結婚式と同じで、「一生に一度だから…」とよく言われます。

そんな人生の一大イベント、新しいスタートに新しい家具が欲しくなるのは当然ですよね。

 

  • インテリアコーディネートができる

新居の雰囲気、建具や床の色、素材に合わせてインテリアコーディネートを楽しむことができます。

全ての家具の色を揃えて統一感を出したり、ソファの色を明るくして部屋のアクセントにしてみたり…想像は膨らむばかりです。

 

  • 部屋のサイズに合った家具

新しい家具を購入するにあたっては、図面で寸法を確認し、置く場所を決めてから買い物に行くと思います。

なので、新築に合わせたサイズピッタリの家具を置くことができますね。

例えば賃貸マンションで使っていた食器棚は、新築のキッチンには小さすぎるかもしれません。

リビングを広くとっている場合であれば、賃貸マンションサイズのソファやテレビ台も違和感があるかもしれませんね。

 

  • 新居に汚れや埃等を持ち込まなくて済む

模様替えや引っ越しのとき、いざ家具を動かしてみると汚れ、埃だらけ!!ということはありませんか?
掃除はきちんとしていたつもりなのに…

加えて一番の大敵は、ゴキブリの卵だそうです。

例えば)
比較的新しい賃貸マンションに住まれていた場合は大丈夫かもしれませんが、築年数の古いマンション、もしくは飲食店が1階にあるマンションの2階等の場合はいるんです、大量のゴキブリ

考えただけでも恐ろしいですね。

家具に卵を産み付けられている可能性がゼロではないので、気にされる方もいるようです。

ブラウン君
メリットを聞くと、やっぱり僕は新品家具に憧れます。
シルバー先生
待って、待ってブラウン君。ちゃんとデメリットも聞いてから判断することにしよう。

新品の家具を購入するデメリット

次に、デメリットはどんなものがあるでしょうか?

新品家具購入デメリット
  • 費用面

①出費が重なり、その後の生活費用が心配
②予算の制限によりを妥協した買い物になりがち

  • 新築のタイミングで気にいった家具に出会えるとは限らない
  • 実際住んでみてないとイメージすることができない物がある
  • 古い家具を処分する費用が必要
  • 子供が小さい場合は新品が良いとは限らない
  • 費用面
    ①出費が重なり、その後の生活費用が心配

ここで重要なのが、新築購入後にかかる費用を見落とさないことです。

意外な出費が重なり、生活に困ることがないようにしましょう。

【新築購入後にかかる意外な費用】

カーテンレール

新築にはカーテンレールがついていません。

自分でも設置可能ですが、多くの場合新築の壁に穴を開ける必要あり、数も多いので業者に頼む方が無難です。

テレビアンテナ

電線の引き込みが必要です。

電波状況が悪いと追加費用がかかる恐れもあります。

エアコン取り付け

エアコンをつける部屋には壁穴を空ける工事が別途必要です。

バルコニー屋根・カーポート

雨に降られても洗濯物や車が濡れないための設備ですが、現在の新築ではつける方がほとんどです。

こちらは後付けになるケースが多いです。

網戸・雨戸

会社によっては、はじめから設置していないこともあります。

特にパワービルダー(コストカットを徹底して戸建てを安価で販売する建売住宅業者)の場合は、網戸・雨戸がついていないケースが多いです。

家電

家具と同じく、新品の家電も購入したくなりますね。

部屋が大きくなるのでエアコンの買い替えが必要です。また、室内面積が広くなるのロボット掃除機を導入する方も多いようです。

これらを見落とさないようにしないと、家具を購入したのはいいものの、困ったことになるかもしれません。

予算がたりずエアコン工事ができない!
カーポートがつけられない!
生活費が足りない!

生活費が足りないのはシャレになりませんよね。

シルバー先生
新築購入後にかかる費用は漏れのないように一覧にしてメモしておくことをおすすめします!

 

  • 費用面
    ②予算の制限によりを妥協した買い物になりがち

予算が限られた中であれもこれもと揃えようとすると、一つひとつの家具にかけられる費用は限られます

本当はこっちが買いたいけど、予算的にこれかな…というような買い物をしなければなりません。

家具は頻繁に買い替えるものでもありません。
いくら新品だからといって、妥協した家具に囲まれて生活するのはちょっと嫌ですよね。

 

  • 新築のタイミングで気にいった家具に出会えると限らない

予算面がクリアできたとしても、新築のタイミングで「これだ!」という家具に出会える保証はありません。

ピッタリ思い通りの家具は、わりと簡単には見つからないものです。

住みながらじっくりと探して、一番お気に入りの家具を購入するのも素敵ですよね。

シルバー先生
家づくりを楽しんだ後は、ぜひ家具選びを存分に楽しんでほしいと思います。

 

  • 実際住んでみてないとイメージすることができない

図面にて寸法は詳細に分かるものの、やっぱり実際住んでみなければ、イメージするのは難しいです。

ピッタリの寸法の家具を購入したつもりが、動線が悪い、壁との間が狭く通りにくい圧迫感がある…等はよくある話です。

また、置くつもりの場所にコンセント穴や小窓があることを見落として、塞いでしまうなんてこともあるかもしれません。

下手に急ぎで家具を新調しても、イメージと違う、使い勝手が悪いのでは、がっかりですよね。

 

  • 古い家具を処分する費用が必要

今は物を処分するのにもお金がかかります。

引っ越し業者に追加料金を支払えば、家具を処分してくれることもありますので、事前に確認しましょう。

 

  • 子供が小さい場合は新品が良いとは限らない

子供が小さい場合は、必ずしも新品の家具が良いとは限りません。

子供は新しいものほど汚したり壊したりするものです。

新品のダイニングテーブルに落書きし、新品のソファで飛びはねる…想像しただけで嫌になります(笑)

子供が小さいうちは、無理に新品を揃える必要はないかもしれませんね。

ブラウン君
案外新品家具を揃えるデメリットは多いんですね。
シルバー先生
その通り。新品が素敵!という思いも大事だけれど、日々の生活についてきちんと考えて予算を組まないといけないよ。

新しい家具を買いそろえることにもデメリットはあります。

その場の勢いや憧れだけで、新築に合わせて無理に家具を新調する必要はないかもしれません。

メリットとデメリットを踏まえた上で、自分にとって本当に新品の家具が必要なのかをしっかり考えて家具の購入を検討しましょう。

 

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新しい家具を買わないと決めた時の2つの対処法

ブラウン君
僕はじっくり考えたいので、新しい家具は急いで買わないことにします!

でも先生、新品家具を買わないなら、今ある家具を使うしかないんですよね?

シルバー先生
そうとも限らないよ。
では改めて、新しい家具を買わないときの対処法をまとめてみよう。

新築に新しい家具を買わないときの対処法としては、次の2つがあります。

新品家具を買わないときの対処法
  • 現在の家具を工夫して使う
  • 現在の家具は処分し、新しく購入もしない

どういうことなのか、順番に見ていきましょう。

現在の家具を工夫して使おう!

新築を購入する多くの方は、その前に賃貸物件に住まれていると思います。

一つ目の対処方法は、現在使っている家具をそのまま、もしくは一工夫して使うことです。

運搬費用はかかるかもしれませんが、家具の処分代はかかりませんし、新しく購入する必要がないので、家具購入代金は不要です。

予算が乏しい中家具を探すと、いいものがあっても手が届かず、結局妥協して家具を購入することになります。

それならいっそのこと、新しい家具を購入することをすっぱりとあきらめて、今ある家具を使うのも一つですね。

シルバー先生
古い家具も、工夫次第で素敵な家具に変身します!そんなお話を紹介しましょう。

 

~今ある家具に一工夫!事例~

【きっかけ】
我が家は新築を購入するタイミングでちょうど子供が産まれ、これからの生活費に不安を抱えていました。

 

新築購入で貯蓄を大半使い果たしていたので、家具まで新調するのが予算的に難しく、賃貸マンションで使っていた家具をそのまま持っていくことにしました。

当然新築の建具と色や素材が違っていたり、統一感はありません。

無理をすれば買えないこともなかったのですが、何とか工夫して今のものを使おう!と夫婦で相談して、家具は購入しないことに決めました。

 

【工夫】
私が子供の育休中で家にいる時間が長かったこともあり、リビングのオーダーカーテンと同じ生地を使ってクッションカバーを作り、家具ではなくファブリックで統一感を出すことにしました。

また、ホームセンターで建具と似た色の塗料を探し、週末に主人がダイニングテーブルを塗り変えるというDIYにチャレンジしました。

 

【結果】
気になっていた、部屋で浮いているソファ、建具と異なる色のダイニングテーブルが、素敵に変身しました!

部屋に統一感が出ただけでなく、リビングが「自分たちで工夫して作り上げた空間」になった気がして、既製品を購入するよりずっと満足度が高いように思います。

家具がインテリアに合わないなら、新しく買わなくても、自分たちの力で変えてしまえば良い。そんな考え方も素敵ですよね。

現在の家具は処分してしまおう!

引っ越しを良い機会として、家具の断捨離を行うのも一つです。

絶対に必要な家具ももちろんありますが、思い込みで使い続けている家具はありませんか?

手放してみると、案外快適かもしれません。

この方法なら、引っ越しの運搬費用も新品の購入費用もかかりませんね。

 

~思い切って家具を断捨離!事例~

【きっかけ】
新築を購入したとき「ミニマリスト」「断捨離」なんて言葉が流行っていました。

引っ越しを機に、いらないものは処分してしまおう!と身の回りのものを処分していたところ…

妻が「家具の運搬費用ってけっこうかかるのよね。いっそのこと家具も断捨離しちゃう?」と言い出したのです。

家具を断捨離という発想はなかったのですが、確かに家を見回してみれば、不要なものもあるかもしれません。

 

【断捨離】
我が家が断捨離をしたのは「ソファ」「ベッド」です。
この二つは当然必要なものだと思い込んでいました。

しかし、小さな2人掛けソファは、新築のリビングには違和感があり、ベッドは妻は子供が落ちないようにと布団で寝ているため、使用しているのは私だけでした。

この2つの家具を、新居には運ばずに処分してしまおう!と決めたのです。

 

【結果】
最初は「後悔するかな?」なんて思っていたんですが、これが快適なのです!

  • ソファを断捨離した感想

私:ソファを置かなかった分、リビングが広々として、休日にゴロゴロできる範囲が広がり嬉しい!

妻:ソファの下の掃除に悩まなくてよくなったと喜んでいます。

子供:ソファがないので自由に走り回ったり、電車のおもちゃのレールを大きく広げることもできて嬉しそうです。

 

  • ベッドを断捨離した感想

ベッドに関しては、家族全員が一部屋で布団で寝ることにしました。

子供が小さい間だけにはなると思いますが、川の字で寝るのもいいですね。

もしもう一人子供が産まれても、ベッドから落ちる心配をしなくてよいので安心です。

我が家にとって、家具の断捨離は部屋もすっきりし、家族全員が快適に過ごすことができていいこと尽くめでした!

シルバー先生
思い切って断捨離をしてみると、案外物の少ないすっきりした暮らしにハマってしまうかもしれません。
ブラウン君
僕は断捨離以前に、まずこの閉まらない机の引き出しを何とかしたいです…

 

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どうしても新品家具が欲しい!そんなときの対処法

「予算が足りないけれど、どうしても新しい家具を購入したい」
「一期一会の家具にこのタイミングで出会ってしまった…!」

そんなときは、無い袖は振れませんので、お金を借りて購入するしかありません。

ただし、すでに住宅ローンを組んでいると思うので、二重のローンになる恐れがあります。

きちんと返済できるかどうか、しっかり考えた上でローンを検討しましょう。

シルバー先生
家具の購入に使えるローンについて、説明しておきましょう!

お金を借りて家具を購入できる?

では、どんな手続きをすれば家具のためにお金が準備できるでしょうか。

住宅ローンの余りを使っても良い?
答えはNO!です。

住宅ローンとは、住宅設備を購入するために借りるお金です。

一般的に)
それに含まれるのは土地取得費、本体工事費、外装などの別途工事費、オプション工事費等、住宅に付属または組み込まれているものに対して発生するお金のみです。

例えば火災保険の支払いや家電、家具の購入には使用できません

業者に頼んで多めの見積もりをとって住宅ローンを申請する、という話をたまに聞きます。

しかし、ローン審査の時点で実際と乖離があることがバレれば、最悪の場合信頼を失いローン承諾が取り消されることもあるようです。

シルバー先生
よって、家具購入に住宅ローンで借りた資金を使用することはできません。

家具の購入の際にお金を借りたい場合は、次の2つのローンが利用できます。

  • インテリアローン、フリーローン
  • 家具販売店のショッピングローン

「このローンの違いは?」
主に契約する相手が違います。それぞれの特徴を説明しおきます。

インテリアローン・フリーローン

金融機関に申し込むローンです。
金融機関によってローン条件金利、上限額は異なります。

一度金融機関に問い合わせてみるとよいでしょう。

また、住宅ローンを組んだ金融機関でインテリアローン・フリーローンを組むと優遇がある場合があります。

ショッピングローン

家具販売店で申し込むローンです。

といっても、家具販売店がお金を貸してくれるわけではなく、家具販売店と提携している信販会社と契約する形です。

家具購入と同時店頭で申し込むことができ、店舗によっては金利特典のキャンペーンがあることも多いので、魅力的ですね。

 

予算が足りないときの家具の選び方

家具を買う予算が足りないとき、お金を借りなくても、選び方を工夫をすれば新しい家具を購入できるかもしれません!

家具の選び方で大切なのは優先順位をしっかりとつけることです。

優先順位をつけるためには、次の2つのポイントを考えていく必要があります。

  • こだわりたい家具
  • ライフスタイル

 

【こだわりたい家具は何?】

家庭それぞれ、こだわりたい家具は違います。

<食器が大好きな奥さん>
全面ガラス扉で飾りながら収納できる、素敵な食器棚を。

<食事の時間だけはゆっくりと楽しみたいというご夫婦>
お気に入りのダイニングテーブルを。

<映画が大好きなご主人>
シアターライト等で照らしたときにも映えるシックなテレビ台を。

一番こだわりたい家具を決めたら、それ以外はきっぱりと諦めましょう。

もちろん、予算が許すのであれば別ですが、あれもこれもと購入するために一番大切な家具を妥協するのは後悔のもとです。

ブラウン君
僕は休みの日に一日中くつろげるような大きなソファが欲しいです!

 

【ライフスタイルを考えよう】

特定の家具へのこだわりがなければ、一体どの家具から優先して買うべきでしょうか?

家具に優先順位をつけるにあたっては、ご自身のライフスタイルを振り返ってみてください。

<毎日家で過ごしますか?>

毎日家で過ごすのであれば、滞在時間の長いリビングのソファだけは多少高くてもお気に入りを選ぶとおうち時間が楽しくなるかもしれません。

 

<お子さんは小さいですか?>

お子さんが小さければ、まだまだ家具を汚したり、おもちゃで傷つけたりするかもしれません。

その場合は、10年以内に買い替えることを前提に、予算内でリーズナブルな家具をいくつか購入して心機一転を図るのも一つの手です。

 

<何人家族ですか?>

もしも大家族ならば、リビングに機能性の高い、文具や書類を整理する収納棚を購入するのも良いかもしれません。

必須の家具ではないですが、毎日の生活にとても便利かもしれませんね。

優先順位をつける上で大切なのは、口コミでも売れ筋でもありません。

「自分たちにとって、ちょうどよいか」を基準にして、ライフスタイルに合う家具を選びましょう。

 

家具の購入費用は実際どれくらいかかる?

では、家具を購入しようと思うと、実際どれくらいかかるのでしょうか?

ここでは、費用を抑えて新品家具を購入する場合について考えてみます。

具体的な例)
大手家具量販店の「ニトリ」でベーシック家具
ダイニングセット、ソファ、テレビ台、ベッド
新しく購入した場合にかかる費用

※サイズは4人家族を想定しています。


天然木パイン食卓5点セット
【ダイニングセット】

0
価格23,056円(税別)

[ 25,361円(税込)]

引用:ニトリHP

ベーシックな4人掛けダインイングテーブルセットです。

【ソファ】

3人用布張りソファ(キャッツ3 GY)

価格27,686円(税別)
[ 30,454円(税込)]

引用:ニトリHP

子供とくつろぐのにもぴったりなサイズの布張りソファです。

【テレビ台】

ローボード(ローボードNカトラー80 WH)

価格3,695円(税別)
[ 4,064円(税込)]

引用:ニトリHP

ベーシックなローボード型テレビ台です。

【ベッド】

棚・コンセント・引出し付収納シングルベッド(WN S)

価格18,426円(税別)
[ 20,268円(税込)]

引用:ニトリHP

コンセントと収納付きのシングルベッドです。

 

これらの家具の税込み価格を合算
  • ダイニングセット:25,361円
  • ソファ:30,454円
  • テレビボード:4,064円
  • ベッド2台:20,268円×2=40,536円

       合計:100,415円

なんと家具5点で約100,000円!

さすが、「お値段以上、ニトリ」です!

ブラウン君
家具の購入はもっと費用がかかると思っていました!
シルバー先生
予算については漠然と考えるのではなく、具体的に調べてみると、案外クリアできたりするものだよ。

どうしても新品家具を買いたい!と悩む方がいたら、ぜひ実際に新品家具を購入したらいくらかかるのか調べてみてください。

ネットで最安値を探さないといけないのか、それとも案外家具量販店で揃えることができそうなのか、目安がはっきりわかりますよ。

 

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まとめ

新築に新品家具は欲しいですか?

もちろん、欲しい!と答える人が多いと思います。

しかし、新築に新品家具を揃えることは絶対ではありません。

「新品」であることにこだわって無理をして家具を購入するよりも、素敵な選択肢はたくさんあります。

急いで家具を購入する前に、一度自分にとって本当に今新品家具が必要なのか、考えてみてください。

きっとあなたにぴったりの答えが見つかるはずです。

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