新築のこだわりランキングトップ5!押さえれば失敗なしの実例集

念願の新築を建てるなら、理想の家づくりを目指して、こだわりたいことはたくさんあると思います。

家は一生に一度と言える大きな買い物ですし、一度建ててしまったら建て直すことはなかなかできないので、失敗したくないですよね。

だからこそ、細部にまでこだわりたいですが、考え始めるとどんどんこだわりたいことが出てきてしまい、迷ってしまいます。

そこで、家を建てた先輩方のこだわりをランキング形式で発表!

それぞれのこだわりポイントや具体的にこだわった内容を聞いてきましたので、これから新築を建てる方は参考にしてみてくださいね。

また、こだわった方々の失敗例もご紹介します。

理想を追い求めてこだわり過ぎて、失敗してしまった方もいるので、そうならないためにしっかりと確認をしておきましょう。

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新築のこだわりランキング【こだわりポイント発表!】

新築を建てる際、決める事が多すぎてゴールが見えなくなってしまうことがあります。

しかし、ここだけはという、こだわりポイントを押えていれば、迷うこともありません。

満足のいく新築を建てられた先輩方は、どんな点にこだわっていたのでしょうか?
とくに回答の多かった箇所を、ランキング形式でご紹介します。

ブラウン君
皆さんがどんなことにこだわったのか早く知りたいです!ワクワク!
シルバー先生
ブラウン君、ワクワクするね!こだわったポイントの詳細も教えてもらったので、参考にしてみてくださいね

第1位:住みやすいを叶える【間取り】

まずは何と言っても間取りにこだわる人が多いことがわかりました。

玄関の場所やリビングの広さ、子供部屋の数、水回りの配置等、家族構成や年齢によって求めるものは様々

今まで生活してきた経験をもとに、将来の暮らし方を考えて、自由に間取りを考えられるのは新築を建てる楽しみのひとつですね。

場所別にどんな風に間取りにこだわったのかを見ていきましょう。

リビング
ダイニング
  • できるだけ広いスペースにした
  • 明るい南側に作った
キッチン
  • リビングを見渡せるようにした
  • 食材が痛まないように涼しい北側にした
子供部屋
  • 将来的に仕切れるように広く作った
  • 早起きな子にしたかったので朝日が当たる東側にした
トイレ・お風呂
・洗面所
  • 1階と2階にトイレと洗面スペースを作った
  • 娘が2人なので洗面スペースを広く作った
収納
  • 洋服が好きなので衣装部屋を広く作った
  • アウトドア用品が収納できるように地下に収納庫を作った
その他
  • ペットと子供が一緒に遊べる空間を作った
  • 夫婦それぞれの趣味の部屋を作った

みなさん、色々とこだわりをもって間取りを考えられたようです。
具体的にこだわったポイントを伺ってきました。

①【導線を考えた間取り】

家にいることが多い主婦Sさんのこだわり

新築を建てる時、家事がしやすく暮らしやすい家を目指そうと考えました。

【こだわりポイント】

そこで、家族一人一人の一日の生活の流れを細かく書き出し、導線を意識した間取り作りをしました。

私は朝ごはんを作りながら洗濯機を回すことが多いので、キッチンから洗濯スペースへスムーズに行けるように間取りを作りました。

【結果】

また、玄関から部屋へ行くときには必ずリビングを通るようにしたので、子供が帰ってきたことがわかり、子供達も帰ってからすぐに部屋に籠らず、自然とリビングに集まり学校の様子などを話してくれるようになりました。

家事がしやすく、家族の会話も増えたので、こだわってよかったと思っています。

導線にこだわる方は、家事を中心に考えている事が多いようです。
毎日の事ですから、無駄なくスムーズに動きたいですよね。

ブラウン君
ママさんすごい!自然と集まりたくなるリビングなんて素敵ですね!

②【将来のことを考えた子供部屋】

■2人のお子さんをお持ちのNさんのこだわり

男女1人ずつの子供がいるので子供部屋を2部屋作りました。

【こだわりポイント】

将来、子供たちが独立して家を出ていくことになったら広く使えるようにしたいと思い、壁は簡単に取り外せるようにしました。

【将来】

子供が独立したら、夫婦の趣味(私は手芸・主人はカメラ)の部屋として使いたいと思っています。

昔は子供に残せる家が考え方の中心でしたが、最近は、老後に夫婦2人で過ごせる家をイメージする方もいらっしゃいます。
夫婦仲の良さが伺えますね。

シルバー先生
将来のことも考えて自由に間取りを考えられるところが新築の良いところですね!

第2位:体調を整え気分を安定させる【採光・風通し】

家の中の雰囲気を決める「明るさ」や「風通し」についてはこだわる方が多いようです。

明るく風通しの良い家は風水的にも運気が上がると言われますし、明るい気分で過ごすことができます。

反対に、暗くて風が通らない家は雰囲気が悪くなるばかりか、湿気がたまりカビが生えてしまうこともあるのでしっかりと考えなければいけません。

リビング
ダイニング
  • 明るくなるように大きめの窓にした
  • 吹き抜けに明かり取りの窓を付けた
キッチン
  • 日の光の中で料理をしたかったので、大きめの窓にした
  • 湿気やにおいがこもらないように通気窓を作った
トイレ・お風呂
・洗面所
  • 湿気がこもらないよう風が通りやすいように窓を配置した  
玄関
  • 柔らかい光が入るようにすりガラスの窓にした

部屋の用途によって光の加減や風通りを考えて、窓の場所や大きさ、天井の高さなど、こだわる方が多いようです。

具体例も見ていきましょう。

①【憧れの明るいリビング・ダイニング】

■夫婦でまったり過ごすのが好きなTさんのこだわり

それまでに住んでいたマンションは日当たりが悪く、昼間でも電気を点けないと過ごせないほどでした。

暗い部屋ではあまり会話も弾まず、くつろげなかったので、明るいリビングが憧れでした。

新築を建てるにあたり、リビングはとにかく明るくしたいとハウスメーカーの方に相談。

【こだわりポイント】

リビングを南側にし、窓をできるだけ大きくして、日が差し込みやすくなるように設計していただきました。

こだわったおかげで明るいリビングになり、居心地よく、過ごしやすくなりました。

【結果】

妻はお昼ご飯を食べた後、暖かい光の中でお昼寝をするのが日課になっているようです。(笑)

特にマンション住まいからの引っ越しの方は、第一に日当たりをこだわる声が多かったです。

他にも、自然を感じる家といったテーマをこだわりに挙げている方もいらっしゃいましたよ。

②【眠りやすい寝室】

■睡眠の質を大切にしたいAさんのこだわり

以前に住んで家は寝室の西側に窓があり、西日が当たって夏はかなり暑くなり、夜まで熱がこもって寝苦しかったので、新築を建てる時は寝室の窓の位置に気を付けました

【こだわりポイント】

西側には窓は作らず、朝日がほどほどに入るようにしてくださいとお願いして設計していただいきました。

【結果】

おかげで朝まで良く眠れるようになりました。

睡眠の質が高まったおかげで翌朝の目覚めが良く、肌の調子もよくなった気がします。

たかが、日当たりと侮ってはいけません。日差しにこだわることは、健康を守ることです。
しっかりと考えて決めたい項目の一つですね。

シルバー先生
日当たりや風通しは暮らしてみなければわからないことが多いので、プロに相談して慎重に決めていくことが大切です。

第3位:見た目と手入れのバランスが重要【外観・家のデザイン】

家の顔とも言える外観にはそれぞれの家庭の趣味・趣向がダイレクトに出る部分です。

家の形やテイストはもちろん、外壁や家を囲う外構の素材によっては手入れがしやすかったり、耐久性が上がる場合もあるので、将来メンテナンスすることを考えて、細部までこだわる方が多いようです。

家の形
  • 一目で自分の家だとわかるように周りとは違う形にした
  • おもちゃの家のようにしたかったので四角い家にした
外壁
床材
  • 手入れがしやすく汚れが目立たない素材にした
  • 傷や汚れが付いた場合を考え、部分的に変えられるものにした
  • 外からの視線を遮り、防犯面も考えた高さにした
  • 汚れがめだたないように暗めの色にした
その他
  • 外壁の色をラッキーカラーにした
  • 周りの雰囲気に合うようなテイストにした

具体例を見ていきましょう。家の形や外壁の色・素材等、こだわりポイントがたくさんありますね。

①【手入れがしやすい家】

■きれい好きなOさんのこだわり

新築を建てると決めた際に、参考にしようと色々な家を見に行ったことがあったのですが、外壁が劣化して汚れが目立っていた家を見かけ、こうなるのは嫌だなと思いました。

【こだわりポイント】

そこでハウスメーカーの方に、手入れがしやすく、汚れにくいにしたいと相談しました。

今は水はけがよく、汚れが落ちやすい素材がたくさんあり、メンテナンスが楽なものが増えていると教えていただきました。

【結果】

まさかこんなに種類があるとは思っていなかったのでとても迷いましたが、担当者の意見を参考にし、満足のいく外壁を選ぶことができました。

外壁の種類や素材は、新築時に初めて知る事が多く、決める事も多いので頭を悩ませます。

効果や費用などは、プロの意見を取り入れながらでないと、なかなか決めづらいものです。

ハウスメーカーの担当者に、ご自身のイメージやこだわりたい部分をしっかりと伝えた上で決めていきましょう。

②【一目で自分の家だとわかる外観】

■少し天然?おっちょこちょいなMさんのこだわり

同じような家が立ち並ぶ住宅地に土地を買いました。

家を建てるにあたり、パッと見てすぐに自分の家だとわかるようにしたかったので、少し変わったデザインにしてほしいとお願いしました。

実は、以前建て売りに住んでいた時、周りが同じような家ばかりで、酔って帰った時に違う家のドアを開けようとしていたことがあったのです…。

【こだわりポイント】

奇抜なデザインというわけではなく、屋根を周りと違うデザインに、門も少し変わったデザインのものを取り付けました。

【結果】

おかげで今では酔っていても間違えることがなくなり、子供達もわかりやすいと喜んでくれています。

少し面白いエピソードでしたが、実際、来客時に家を間違えられたり、「ややこしいね」と言われてしまったらショックですよね。

ブラウン君
Mさんはお酒を控えればいいのに…
シルバー先生
耳が痛いなぁ…でも、そんな失敗経験があったからこそ素敵な家づくりができたのでよしとしましょう!

第4位:気に入りを身近に置きたい【インテリア】

新築を建てるなら、内装も自分の趣味に合った家を作りたいですよね。

ナチュラルテイスト、北欧テイスト、和風等々、賃貸や建て売りでは家まるごとをを自分の趣味にすることはできませんが、新築ならその夢が叶います

好みのテイスト
  • 北欧テイスト、ナチュラルテイスト等、好みのテイストに統一した
  • 部屋ごとにインテリアのテイストを変えた
壁紙の色
  • シンプルに白で統一した
  • 部屋ごとに色を変えた
家具に合わせる
  • 購入予定のダイニングテーブルに合わせたテイストにした  
  • イングリッシュガーデンを目指して作った

趣味のテイストに合わせて家全体のテーマを決めたり、後から購入する家具のことも考えて、壁紙の色や床の素材等にこだわる方が多いようです。

①【憧れの北欧テイストを実現!】

■趣味が同じKさん夫婦のこだわり

新婚旅行でフィンランドを訪れ、北欧テイストにハマった私たち夫婦は、新築を建てるなら絶対北欧テイストにしようと決めていました。

【こだわりポイント】

色々な雑誌やWEBを参考にし、設計士さんにも細かいところまで相談し、すべて北欧テイストに統一!

家具は輸入家具屋さんで購入し、こだわりにこだわった結果、満足のいく家が出来上がりました。

【結果】

予算は多少オーバーしてしまったけれど、お気に入りの家具に囲まれて居心地は良いし、友人からもうらやましがられるし、後悔はしていません。

フィンランド旅行で購入したお気に入りのマグカップでコーヒーを飲んでくつろいでいる時間が最高に幸せです。

幸せいっぱいのノロケ話でしたね!好みのテイストの家に、家具や雑貨を少しずつ増やしていくという楽しみも新築ならではの楽しみ方です。

②【すっきりした家で暮らしたい】

■子供とペットの目線を大切にしたいWさんのこだわり

以前は、シンプルな家を目指しながら、ごちゃごちゃしていてあまり統一感がない家でした。

新築を建てるにあたり、すっきりとしたシンプルな家にしたいとハウスメーカーの担当者の方に相談しました。

【こだわりポイント】

相談の結果、白を基調としたシンプルなテイストにし、シンプルさを活かすために収納スペースを多めにしてあまりものを外に出さないようにしました。

【結果】

ものが少なくすっきりとした空間は、掃除がしやすく、子供やペットが走り回っていても危険が少ないのでとても良かったと思います。

今後、好みが変わったとしても、シンプルな家なので臨機応変に対応できそうなところも気に入っています。

賃貸と違い、何十年も住む新築。あえてシンプルにこだわるセンスが良いですね。

ブラウン君
自分の好きな空間で暮らせるのは素敵ですね!
シルバー先生
どんな空間で暮らしたいかをイメージすることが成功への近道だよ

第5位:時短でストレスがない家へ【設備】

見た目だけではなく、便利な設備を入れることができるのも新築のよいところ。

すべてを最新設備で!といかないまでも、便利なものをなるべく取り入れたいものです。

キッチン
  • 食洗器、ディスポーザー
  • タッチレス水栓、浄水器付き水栓
お風呂
  • 水はけのよい床
  • 浴室乾燥機
  • ミストサウナ
トイレ
  • タンクレストイレ
  • 温水洗浄便座
その他
  • 床暖房
  • 電気錠
  • 耐震設計

特に水回りにこだわっている方が多いようですね。

今は最新技術が駆使された色々な設備があるので、ショールーム等で実際に体験してみるとよいでしょう。

実際に設備にこだわった方の体験談を見てみましょう。

①【生ごみ処理を楽にしたい】

■共働きで忙しいHさんのこだわり

共働きで家事は分担しているとはいえ、やっぱり時間が足りなくて細かい掃除が後回しになってしまいます。

【こだわりポイント】

生ごみの処理やシンクの排水溝の掃除が面倒だと思っていたので、新築を建てるにあたり、ディスポーザーは絶対付けてほしいとお願いしました。

【結果】

これが想像以上に便利!魚の骨までちゃんと処理してくれるので、料理の後片付けが格段に楽になりました。

生ごみの処理がなくなったのでキッチンの臭い問題も解決し、排水溝の掃除が嫌ではないので、いつもきれいなキッチンが保てるようになりました。

ディスポーザーとは、台所のシンクの下に設置する生ゴミ処理粉砕機です。

水と一緒に生ゴミを流し粉砕させ、下水道に流下させる仕組みとなっています。

後付のディスポーザーもありますが、素人で取り付けるには少し難しいので、新築時にプロに頼むのが良いでしょう。

重くて臭いのある生ゴミに関連する労働は、意外とストレスが溜まるもの。

ディスポーザーを一度取り入れたら、もう無しの生活には戻れないかもしれません。

②【家事に追われる生活を変えたい】

■大家族でてんやわんやなHさんのこだわり

4人子供がいて、とにかく毎日家事に追われています
新築を建てる際に、掃除、洗濯、料理それぞれ一つずつ設備投資して負担を減らそう!と提案がありました。

【こだわりポイント】

掃除はロボット掃除機、洗濯は乾燥機付き洗濯機、そして料理は食洗機の導入を決定。

【結果】

全部使ってみて、これは画期的だと思いました。
特に食洗機は新築段階での設置が好ましいと聞いたので、打ち合わせ時に設計してもらいました。

家事の時短のおかげで、子供との時間が確保出来るようになって、付けて良かったと思います。

新築をきっかけに、これまでの生活ルーティンを変える方もいらっしゃいます。
環境の変化をプラスに捉えた良い例ですね。

シルバー先生
家庭ごとのこだわりが見えてきますね。
どんな設備があるのかは実際に見て体験するとよいですよ。
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こだわりすぎて失敗…【失敗から学ぼう】

色々とこだわりポイントを見てきましたが、中にはこだわりすぎた故に、失敗してしまった方もいるようです。

こだわることは良いことですが、ほどほどにしないと後悔してしまうことも…。

理想の家づくりのために、失敗例からも学んでいきましょう。

インテリアにこだわりすぎて失敗…
憧れの真っ白な家に住みたくて、外壁、壁紙、床材、家具等、すべて白で統一したいとお願いしました。

主人はあまり良い顔をしなかったのですが、ほとんど家で過ごす私にはあまり強く言えず、しぶしぶ承諾してくれました。

【こだわりすぎた結果】

理想通りの白い家!初めのうちはうきうきしてお手入れも全然苦にならない!と思っていたのですが、白はやっぱり汚れが目立ち掃除が大変

年月が経つにつれ壁紙の色はくすみ、床や外壁も傷や汚れが目立つようになってしまいました。

初めはピカピカだったのに、今となっては何だかみすぼらしい

メンテナンスにもお金がかかるので、やっぱりやめておけばよかったと後悔しています。

このように、新築に夢や憧れを持ちすぎて、理想だけで突っ走ってしまう事はよくあります。

渦中の本人は浮かれてしまい、実際に生活した時の不便や気づけない場合もあります。

かと言って、あまりに現実的になりすぎてシビアに淡々と決めるのも、ストレスが溜まってしまいそうです。

こだわりは持ちつつも、周囲の意見を聞き入れられる冷静さは忘れないでいたいですね。

シルバー先生
将来のことを考えれば失敗せずにすんだかもしれませんね…
こだわりすぎが原因で夫婦喧嘩!?

常に何でも「最新がいい」いう主人。

新築を建てる時も、お風呂やキッチンの水回りはもちろん、外壁や床材、玄関の鍵まですべて最新のものにこだわって決めてしまいました。

【こだわりすぎた結果】

見積もりを見てびっくり!予算オーバーにもほどがありました。

主人も驚いていましたが、最新設備を諦められないと、そのまま押し通そうとして夫婦喧嘩

結局、何とか妥協してもらいましたが、建てた後も妥協部分を見ては「本当はアレを付けたかったのに…」ため息をつく姿が。

そんなに変わらないと言うと機嫌が悪くなるのであまり言えませんが、見ているとイライラしていまいます。

せっかく新築を建てたのに、なんだか喧嘩が増えてしまいました。
こだわりすぎるのも困りものです。

ブラウン君
そんなに最新にこだわらなくていいのにって思っちゃいますけど・・・
シルバー先生
最新設備は魅力的ですがどこかで妥協しないといけませんね。
とにかく、夫婦仲良く…。

なんだか、結婚式の打ち合わせ中のカップルを見ているようです。
新築は人生で一度の最も大きな買い物と言われます。

結婚式も人生で一度のセレモニーですので、喧嘩するポイントは似ているかもしれません。

結婚も新築も、ゴールではなくスタートです。
これから長い付き合いとなることを忘れずに、今そのこだわりが本当に必要なのかを自分自身に問いかけるようにしましょう。

まとめ

家庭ごとにこだわるポイントは色々あると思います。

新築を建てる時は本当に決めることが多く、疲れてしまいますが、しっかりとポイントを押さえれば理想の家づくりに近づけます。

こだわりたいポイントを書き出したり、家族で話し合う等して、こだわりを実現できるように頑張りましょう!

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